安田佳生:『過去や実績なんて大した意味は持たない。』
起業家人名図鑑

あ行
穐田誉輝(カカクコム)
浅野秀則(フォーシーズ)
稲盛和夫(京セラ)
井深大(ソニー)
岩元貴久(ロックノーブル)
宇野康秀(USEN)
小川善美(インデックス)
小倉昌男(ヤマト運輸元)
折口雅博(グッドウィル)
か行
神田昌典(アルマック)
熊谷正寿(GMO)
くらたまなぶ(あそぶとまなぶ)
近藤太香巳(ネクシィーズ)
さ行
斉藤一人(日本漢方研究所)
澤田秀雄(H.I.S.)
鈴木敏文(IYグループ)
関口房朗(VSN)
孫正義(ソフトバンク)
た行
高橋滋(カシータ)
な行
中島武(際コーポレーション)
南部靖之(パソナグループ)
野尻佳孝(テイクアンドギフ・゙ニーズ)
は行
畠中平八(タヒボジャパン)
平野岳史(フルキャスト)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
藤田晋(サイバーエージェント)
藤田田(日本マクドナルド)
本田総一郎(本田技研工業)
ま行
増田宗昭(カルチャーコンビニエンスクラブ)
松下幸之助(松下グループ)
三木谷浩史(楽天)
森下篤史(テンポスバスターズ)
盛田昭夫(ソニー)
や行
安田佳生(ワイキューブ)
柳井正(ファーストリテイリング)
わ行
渡邉美樹(ワタミ)
・リンク集
・店舗案内


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top > 安田佳生氏(株式会社ワイキューブ代表取締役)

安田佳生-株式会社ワイキューブ代表取締役

 

安田佳生氏プロフィール


安田佳生氏(やすだよしお)は、1965年大阪生まれ。18歳でアメリカ大陸に渡り、オレゴン州立大学で生物学を専攻。帰国後、大手情報誌会社を経て90年株式会社ワイキューブ設立。 主に中小・ベンチャー企業を対象とした新卒採用コンサルティング事業を展開。企業の業績向上を目的とした独自の採用コンサルティング手法により、クライアント企業の人気企業化、業績アップを実現しているこれまでに3000名の社長と30000名を超える学生と会い、2003年には著書『採用の超プロが教える』シリーズを発行。経営者、若手ビジネスマン、学生から絶大な支持を集めている。


安田佳生氏の格言

 
・ 常識とは、大多数の意見であって、正解ではない。
・ 年功序列、終身雇用の時代が終わり、能力・成果主義時代となった今の時代、人材に求められるものも時代とともに変化しました。同じことをよりマジメにコツコツとこなすことではなく、やり方に変えることで生産性を上げなければならない時代。ビジネスとは、極限まで努力することで100Mを9.5秒で走ることではなく、自転車に乗るというまったく別の方法で100Mを5秒で異動する人が勝つ世界なのです。
・ 成長とは変化すること。トンボとして「飛ぶ」能力を身につけるために、ヤゴの「泳ぐ」という能力を捨てなければならないように、人が成長する=変化するためには、今ある何かを「捨てる」必要があるのです。その第一歩が、さまざまな「常識」という既成概念。


 

安田佳生氏のメッセージ

 
過去や実績なんて大した意味は持たない。

過去や実績にとらわれないで欲しいということ。過去や実績なんて、大した足かせにはならないし、逆にそこまで有利に働くこともないですよ。
実際、僕自身昔はどうしようもなく勉強ができなかったし、運動だってできなかったし、リーダーシップだってない、いわゆる”いじめられっこ”でした。だけどある程度結果を出した今はその過去があったから今がある、みたいな、つまり「意味のある過去」だと見なされる。でも、もし僕が失敗していたら、「やっぱり」と言われる過去であるハズです。

要は、未来が自分の過去の価値を決めてしまうんですね。
だから過去や実績にとらわれずに、自分の可能性を信じて、新しいことや変化に対して、いつも前向きに向かっていって欲しいと思っています


 

安田佳生氏の著書

 
・採用の超プロが教える できる人できない人
・採用の超プロが教える 仕事の選び方人生の選び方
・採用の超プロが教える 伸ばす社長つぶす社長
・千円札は拾うな。


 

安田佳生氏の関連ホームページ

 


・株式会社ワイキューブ


 
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