柳井正:『失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいる』
起業家人名図鑑

あ行
穐田誉輝(カカクコム)
浅野秀則(フォーシーズ)
稲盛和夫(京セラ)
井深大(ソニー)
岩元貴久(ロックノーブル)
宇野康秀(USEN)
小川善美(インデックス)
小倉昌男(ヤマト運輸元)
折口雅博(グッドウィル)
か行
神田昌典(アルマック)
熊谷正寿(GMO)
くらたまなぶ(あそぶとまなぶ)
近藤太香巳(ネクシィーズ)
さ行
斉藤一人(日本漢方研究所)
澤田秀雄(H.I.S.)
鈴木敏文(IYグループ)
関口房朗(VSN)
孫正義(ソフトバンク)
た行
高橋滋(カシータ)
な行
中島武(際コーポレーション)
南部靖之(パソナグループ)
野尻佳孝(テイクアンドギフ・゙ニーズ)
は行
畠中平八(タヒボジャパン)
平野岳史(フルキャスト)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
藤田晋(サイバーエージェント)
藤田田(日本マクドナルド)
本田総一郎(本田技研工業)
ま行
増田宗昭(カルチャーコンビニエンスクラブ)
松下幸之助(松下グループ)
三木谷浩史(楽天)
森下篤史(テンポスバスターズ)
盛田昭夫(ソニー)
や行
安田佳生(ワイキューブ)
柳井正(ファーストリテイリング)
わ行
渡邉美樹(ワタミ)
・リンク集
・店舗案内


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top > 柳井正(株式会社ファーストリテイリング代表取締役)

柳井正-株式会社ファーストリテイリング

 

柳井正氏プロフィール


柳井正(やないただし、1949年2月7日生まれ) は、山口県出身。『ユニクロ』の生みの親である。

1949年
柳井正氏は、山口県宇部市中央町生まれ。新川小、桃山中、宇部高出身。
1971年 早稲田大政経学部経済学科を卒業し、ジャスコに入社。
1972年 父親の経営する小郡商事に入社。
1984年 6月、社長に就任。第1号店を広島市に出店(ユニクロ袋町店)し、「ユニクロ」という店名でカジュアルウエア小売業に進出。
1991年 社名をファーストリテイリングに変更。
1994年 7月、広島証券取引所に株式を上場。急テンポの店舗展開によって、増収増益を果たしてきたものの、90年代半ばから既存店の売上高が前年を下回る苦戦を強いられるようになる。
1997年 4月、東京証券取引所第2部に株式を上場したが、株価は低迷し、一時、2万円台を付けていたものが98年には最安値の1050円まで落ちる。
1998年 11月、首都圏初の都心型店舗を東京都渋谷区に出店(ユニクロ原宿店)。
CMもスポーツ用品の「ナイキ」の広告を担当した会社に制作を依頼し、シンプルさを前面にブランドイメージを演出し原宿店が若者の人気を得たことがイメージ転換の転機となり既存の郊外店にも客が殺到するようになり、第2の成長を果たす。
1999年 2月、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
2000年 6月、海外における「ユニクロ」展開の布石として、英国に子会社を設立。英1号店をロンドンの名門百貨店ハロッズの並びに2001(H13)年9月中の開店を目指して工事を進めている。
2001年 5月16日、国税庁が発表した2000(平成12)年分の高額納税者番付で、柳井正氏が、株配当など約15億円の所得で31位に初登場した。


柳井正氏の逸話

 
当初、父親の会社をいきなり任されたとき、柳井氏は若気の至りでああでもない、こうでもないと店員を責め立てた結果、一人を残して七人いた店員がみんな辞めてしまったという。
この失敗が、柳井氏を、すべて自分でやらなければならない状況に追い込んだ。
後に、柳井氏は、これが成功の鍵だったことを知る。

柳井氏はこう語っている。
 「起業をするのに、特に素質は必要ないと思います。 僕はほとんどの人が起業できると思っています。 大事なのは、まずは全部自分でやってみること。 そこで何回も失敗して、また懲りずに挑戦する。 その繰り返しの中で経営者として育っていくんです。」


 

柳井正氏の格言

 
・ 失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいる
・ 必然性のないところには、人は集まらない。
・ こういう人に来てもらいたいと心底思っていたら、それは必ず伝わるものだ。
・ 人生でいちばん悔いが残るのは挑戦しなかったことです。
新しい可能性に挑んで、失敗したことではありません。


 

柳井正氏の著書

 
・一勝九敗
・個人的なユニクロ主義


 

柳井正氏の関連ホームページ

 


・ファーストリテイリング
・ユニクロ

 

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