宇野康秀:『どんな事業を行うことになっても社会的な意義のある仕事をする。』
起業家人名図鑑

あ行
穐田誉輝(カカクコム)
浅野秀則(フォーシーズ)
稲盛和夫(京セラ)
井深大(ソニー)
岩元貴久(ロックノーブル)
宇野康秀(USEN)
小川善美(インデックス)
小倉昌男(ヤマト運輸元)
折口雅博(グッドウィル)
か行
神田昌典(アルマック)
熊谷正寿(GMO)
くらたまなぶ(あそぶとまなぶ)
近藤太香巳(ネクシィーズ)
さ行
斉藤一人(日本漢方研究所)
澤田秀雄(H.I.S.)
鈴木敏文(IYグループ)
関口房朗(VSN)
孫正義(ソフトバンク)
た行
高橋滋(カシータ)
な行
中島武(際コーポレーション)
南部靖之(パソナグループ)
野尻佳孝(テイクアンドギフ・゙ニーズ)
は行
畠中平八(タヒボジャパン)
平野岳史(フルキャスト)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
藤田晋(サイバーエージェント)
藤田田(日本マクドナルド)
本田総一郎(本田技研工業)
ま行
増田宗昭(カルチャーコンビニエンスクラブ)
松下幸之助(松下グループ)
三木谷浩史(楽天)
森下篤史(テンポスバスターズ)
盛田昭夫(ソニー)
や行
安田佳生(ワイキューブ)
柳井正(ファーストリテイリング)
わ行
渡邉美樹(ワタミ)
・リンク集
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top > 宇野康秀(株式会社USEN社長)

井深大-ソニー株式会社創業者

 

宇野康秀氏プロフィール


宇野康秀氏は、ブロードバンド時代の新旗手。有線ブロードネットワークス社長、1963(昭和38)年8月12日大阪府出身。

1988年明治学院大学法学部法学科卒業。大学在学時代にプロデュース研究会を設立。大学と企業を横断する学生プロデューサーの嚆矢として、資生堂や西武百貨店などとイベントを実施。躍進企業研究会代表として学生間の企業情報交流も組織化。高校時代から、松下幸之助や本田宗一郎といった経営者の本が愛読書で、起業を志す。
1988年4月潟潟Nルートコスモス入社。リースマーケティング事業部にて不動産活用の企画コンサルティング業務に従事(〜89年9月)。

1989年6月大学の友人とリクルートの社員に声をかけ4人で、人材ビジネス会社の潟Cンテリジェンスを創業し代表取締役社長に就任。採用広告、会社説明会など、大企業の新卒採用業務の代行からスタートし、人材派遣・紹介、人材コンサルなど総合人材サービスを展開。人材ビジネス業界、成長率No.1を誇り、2000年4月26日店頭公開を果した。

1998年7月父親の跡を継ぎ、大阪有線放送社(2000年4月に本社を東京に移転し社名を蒲L線ブロードネットワークスに変更)の代表取締役社長に就任(99年より会長就任)。2000年3月から自社の光ファイバー網を使った超高速インターネット通信サービス『BROAD-GATE01』(ブロードバンド事業)を東京都内の一部でスタート。2001年秋からは東京23区及び全国政令指定都市へ順次全国展開していく計画で、「通信と放送の融合」をテーマに新規事業の開発を積極的に進めておりブロードバンド時代を牽引する起業家として注目を集めている。
2001年4月25日大証ナスダック・ジャパンへ上場。

現在、蒲L線ブロードネットワークス代表取締役社長(1998年7月)、潟Cンテリジェンス会長(1999年12月)、潟ーズコミュニケーションズ代表取締役社長(2000年7月)、潟ーズ・ビーエムビーエンタテイメント取締役、モバイルインターネットサービス且謦役(2001年4月)を務める。


1963年
8月12日、大阪生まれ。
1988年 4月、(株)リクルートコスモス入社。
1989年 6月、(株)インテリジェンス設立 代表取締役社長就任。
1998年 7月、(株)有線ブロードネットワークス 代表取締役社長就任(現任)。
1999年 12月、(株)インテリジェンス 取締役会長就任(現任)。
2000年 7月、(株)ユーズコミュニケーションズ設立 代表取締役社長就任(現任)。
2001年 1月、(株)日光堂(現(株)ユーズ・ビーエムビーエンタテイメント) 取締役就任(現任)。
2003年 3月、楽天(株) 取締役就任(現任)。


宇野康秀氏の格言

 
どんな事業を行うことになっても社会的な意義のある仕事をする
社会に意義のある会社でなければなりません。
それができれば、利益もNO.1のポジションも後から自然についてくるものです。
企業は利益を追求する存在ですがそれだけではいずれ社会から見放されてしまいます。
前提となるのが社会に貢献できる事業を行うことで利益はあくまで結果であるべきなのです


 

宇野康秀氏の関連著書

 
・ USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。 和田 勉 (著)


 

宇野康秀氏の関連ホームページ

 


・USEN

 

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