鈴木敏文:『現在、多くの日本企業に求められているのが改善ではなく改革である。』
起業家人名図鑑

あ行
穐田誉輝(カカクコム)
浅野秀則(フォーシーズ)
稲盛和夫(京セラ)
井深大(ソニー)
岩元貴久(ロックノーブル)
宇野康秀(USEN)
小川善美(インデックス)
小倉昌男(ヤマト運輸元)
折口雅博(グッドウィル)
か行
神田昌典(アルマック)
熊谷正寿(GMO)
くらたまなぶ(あそぶとまなぶ)
近藤太香巳(ネクシィーズ)
さ行
斉藤一人(日本漢方研究所)
澤田秀雄(H.I.S.)
鈴木敏文(IYグループ)
関口房朗(VSN)
孫正義(ソフトバンク)
た行
高橋滋(カシータ)
な行
中島武(際コーポレーション)
南部靖之(パソナグループ)
野尻佳孝(テイクアンドギフ・゙ニーズ)
は行
畠中平八(タヒボジャパン)
平野岳史(フルキャスト)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
藤田晋(サイバーエージェント)
藤田田(日本マクドナルド)
本田総一郎(本田技研工業)
ま行
増田宗昭(カルチャーコンビニエンスクラブ)
松下幸之助(松下グループ)
三木谷浩史(楽天)
森下篤史(テンポスバスターズ)
盛田昭夫(ソニー)
や行
安田佳生(ワイキューブ)
柳井正(ファーストリテイリング)
わ行
渡邉美樹(ワタミ)
・リンク集
・店舗案内


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top > 鈴木敏文(IYグループ、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂CEO)

鈴木敏文-IYグループ、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂CEO

 

鈴木敏文氏プロフィール


1932年
東京生まれ。
1956年 中央大学商学部卒業。東京出版販売(現:トーハン)入社。
1963年 伊藤ヨーカ堂(現:イトーヨーカ堂)入社。
1973年 セブンイレブンジャパン創設。
1978年 セブンイレブンジャパン社長に就任。
1991年 米国サウスランド・コーポレーション副会長に就任。
1992年 イトーヨーカ堂社長。セブンイレブンジャパン会長に就任。


鈴木敏文の格言

 
改善とは現状を是とし過去の体験の延長線上で仕事の手直ししていこうとすること
改革とはこれまでの過去の体験や社内の慣習などは捨てて、全く白紙の状態から新しい仕事を生み出していくこと。

現在、多くの日本企業に求められているのが改善ではなく改革である。

一度話しただけで徹底するわけがなく、部下たちが聞いたということと、それを理解して実行にもっていくということはまったく別の問題なのですね。
上司にしてみれば、すごく重要だと判断して話したのだが、だれも理解していないのでは何の価値もない。 経営においては徹底するということが、ものすごく重要なのです。

真の競争相手は競合先ではなく、絶えず変化するお客様のニーズなのだ。

売り手には不便なことが、実はお客様には便利なことなのだ。

自分の頭の上は見えにくい。頭の上のハエは追えないから、互いに隣の同僚の頭の上のハエを追うことも必要なのです。

後始末から前始末へ
会社の仕事の大半は「後始末」 「前始末」が生産性を上げる。

ムカデ競争 人数が多ければ多いほど足がそろわずスピードも遅くなり、転倒の危険も増えてくる。企業の組織もそれと同じです。
人の数を増やすということは、それだけコミュニケーションが複雑になり、時間もコストもかかり、結果的にはマイナスとなる危険性が高いのです。

過去のデータは百害あって一利なし

組織が大きいほど一人の責任は重い




 

鈴木敏文氏の著書

 
・ なぜ買わないのか なぜ買うのか

・ 商売の原点 生活図書ピース

・ 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」-セブンーイレブン流「脱常識の仕事術」

・ 鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

・ セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事

・ 考える原則

・ 鈴木敏文に学ぶ「大きな仕事」ができる人、できない人」


 

鈴木敏文氏の関連ホームページ

 


・セブン&アイ・ホールディングス
・株式会社イトーヨーカ堂
・株式会社セブンイレブン・ジャパン

 

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