小倉昌男:
『デメリットのあるところにビジネスのチャンスがある』
あ行
穐田誉輝(カカクコム)
浅野秀則(フォーシーズ)
稲盛和夫(京セラ)
井深大(ソニー)
岩元貴久(ロックノーブル)
宇野康秀(USEN)
小川善美(インデックス)
小倉昌男(ヤマト運輸元)
折口雅博(グッドウィル)
か行
神田昌典(アルマック)
熊谷正寿(GMO)
くらたまなぶ(あそぶとまなぶ)
近藤太香巳(ネクシィーズ)
さ行
斉藤一人(日本漢方研究所)
澤田秀雄(H.I.S.)
鈴木敏文(IYグループ)
関口房朗(VSN)
孫正義(ソフトバンク)
た行
高橋滋(カシータ)
な行
中島武(際コーポレーション)
南部靖之(パソナグループ)
野尻佳孝(テイクアンドギフ・゙ニーズ)
は行
畠中平八(タヒボジャパン)
平野岳史(フルキャスト)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
藤田晋(サイバーエージェント)
藤田田(日本マクドナルド)
本田総一郎(本田技研工業)
ま行
増田宗昭
(カルチャーコンビニエンスクラブ)
松下幸之助(松下グループ)
三木谷浩史(楽天)
森下篤史
(テンポスバスターズ)
盛田昭夫(ソニー)
や行
安田佳生(ワイキューブ)
柳井正
(ファーストリテイリング)
わ行
渡邉美樹(ワタミ)
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> 小川昌男(ヤマト運輸株式会社)
小倉昌男氏プロフィール
小倉 昌男(おぐら まさお、1924年12月13日生まれ) は、東京都出身。ヤマト運輸の『宅急便』サービスの生みの親である。
1947年
東京大学経済学部卒業
1948年
父・小倉康臣が経営する大和運輸(現・ヤマト運輸)に入社。
1971年
康臣の後を継いで社長に就任した。
1976年
オイルショック後に低迷していた大和運輸の業績回復のため、『宅急便』の名称で民間初の個人向け小口貨物配送サービスを始めた。サービス開始当時は関東地方のみだったが、その後、配送網を全国に拡大し、ヤマト運輸が中小の会社から売上高一兆円の大手運輸会社に発展する基礎を築く。
1987年
会長に就任。
宅配便の規制緩和を巡り、旧運輸省(現・国土交通省)、旧郵政省(現・日本郵政公社)と対立した。
1995年
会長を退任後は、障害者が自立して働く場所作りに取り組んでいた。
また、「郵政民営化」を唱えた小泉純一郎首相との親交でも知られていた。
2005年
6月30日、アメリカ・ロサンゼルスの長女宅で逝去。
小倉昌男氏の格言
・
「まず、志を高く持ちなさいということを言いたい。
志の低い人は、ダメです。また人間的にも優れていないといけない。
人格・品格の無い人に起業は無理です。
限りのある短い人生なんだから、品格高く、志も高く生きて欲しい。
ベンチャーで成功するしないは、大したことではありません。
成功して得られるお金なんて儚いものです。
それよりも、成功するために必死に勉強したり、努力したりすることの方が大事。
だから、若い人は高い志を持って、一生懸命に努力してほしい。」
・
デメリットのあるところにビジネスのチャンスがある。
・
サービスが先、利益は後。
・
経営とは考えることである。でも考えても分からないことがある。
その時はやってみる。やってみれば分かることが多い。そうして試行錯誤しながら前進する。やれば分かる-私が経営者として体得したことの一つである。
小倉昌男氏の著書
・
小倉昌男 経営学
・
経営はロマンだ! 私の履歴書・小倉昌男
・
福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出
・
「なんでだろう」から仕事は始まる!
・
やればわかる やればできる―小倉昌男の経営と仕事についての120項
小倉昌男氏の関連ホームページ
・ヤマト運輸
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「ビジネススターの思考が手にとるようにわかる情報があります。」