三木谷浩史:『人生のリスクはやりとげた達成感を味わえないこと』
起業家人名図鑑

あ行
穐田誉輝(カカクコム)
浅野秀則(フォーシーズ)
稲盛和夫(京セラ)
井深大(ソニー)
岩元貴久(ロックノーブル)
宇野康秀(USEN)
小川善美(インデックス)
小倉昌男(ヤマト運輸元)
折口雅博(グッドウィル)
か行
神田昌典(アルマック)
熊谷正寿(GMO)
くらたまなぶ(あそぶとまなぶ)
近藤太香巳(ネクシィーズ)
さ行
斉藤一人(日本漢方研究所)
澤田秀雄(H.I.S.)
鈴木敏文(IYグループ)
関口房朗(VSN)
孫正義(ソフトバンク)
た行
高橋滋(カシータ)
な行
中島武(際コーポレーション)
南部靖之(パソナグループ)
野尻佳孝(テイクアンドギフ・゙ニーズ)
は行
畠中平八(タヒボジャパン)
平野岳史(フルキャスト)
ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
藤田晋(サイバーエージェント)
藤田田(日本マクドナルド)
本田総一郎(本田技研工業)
ま行
増田宗昭(カルチャーコンビニエンスクラブ)
松下幸之助(松下グループ)
三木谷浩史(楽天)
森下篤史(テンポスバスターズ)
盛田昭夫(ソニー)
や行
安田佳生(ワイキューブ)
柳井正(ファーストリテイリング)
わ行
渡邉美樹(ワタミ)
・リンク集
・店舗案内


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三木谷浩史-楽天株式会社社長

 

三木谷浩史氏プロフィール


1965年
三木谷浩史氏は、3人兄弟の末っ子として神戸市に生まれる。
1988年 一橋大商学部卒業後の、日本興業銀行入行。米ハーバード大学に留学、MBAを取得する。
帰国後、ソフトバンクやTSUTAYAの買収・資金調達などのM&Aビジネスを担当。
1995年 1月の阪神淡路大震災後、「人の命は有限。人生における一番のリスクは、やり遂げたという達成感を味わうことなく死んでしまうことではないか」と大企業で出世の階段を登る人生を放棄し、同11月に退職、クリムゾンを設立。
1997年 クリムゾンで稼いだ資金を元手に織田信長が開いた「楽市楽座」から命名した「楽天市場」を設立。
2000年 楽天株をジャスダック市場に上場。 
同年、検索サイト大手インフォシークを買収する。
2003年 9月、ネット旅行業大手「旅の窓口」を運営するマイトリップ・ネット、同11月ネット専業証券大手DLJディレクトSFG証券を相次いで買収している
2003年 9月、本社を六本木ヒルズへ
2003年 Jリーグヴィッセル神戸を三木谷が主宰するクリムゾン・グループが買収。
2004年 楽天がプロ野球球団の新規参入。球団名は東北楽天ゴールデンイーグルス。


三木谷浩史氏の企業目標・コンセプト

 
■楽天グループの目標
 世界一のインターネット・サービス企業

■楽天グループにおける5つのコンセプト
(1)常に改善、常に前進
(2)Professionalismの徹底
(3)仮説→実行→検証→仕組化
(4)顧客満足の最大化
(5)スピード!!スピード!!スピード!!


 

三木谷浩史氏の言葉

 
オンリーワンといいますが、ナンバーワンでありオンリーワンでありたいと思っています。
いろいろな競争がある中で、自分たちが戦略的に「こういう風に展開していけばナンバーワンになれる」と考えた分野−−それは利益力かもしれないし、従業員が一番しあわせなことかもしれないし、安心感、ブランドネームなどいろいろな指標があると思います−−で、「世界一」

僕は普段から社員に対して「自走する社員になれ」といっていて、自ら考えて、自ら行動する社員になってほしいと思っています。そうしないと楽しくないでしょ。人生の大半を使う仕事というものは、やっぱり楽しくなくちゃ。 僕は楽しんでいますよ。これからも楽しみたいと思います。」

「人生のリスクはやりとげた達成感を味わえないこと」

現代社会において最大のリスクは、 「人生を後悔すること」だと思うんです。
金銭的なリスクなんて、 ある意味、 大したことはない。


 

三木谷浩史氏の著書

 
“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実


 

三木谷浩史氏の関連サイト

 
楽天株式会社


 

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